どっち派?新築マンションor中古リフォーム

 

仕事で忙殺されている友人から頼まれて、今、 部屋をさがしています。 できればいい部屋を見つけてあげて、一目おかれたいのですが、 さがすのもなかなか難しいですよねぇ。 さがしている中で、 「新築を買うか、リノベーション物件を買うか」という 考え方をまずするらしい、 ということが分かりました。

そもそもリノベーションとは何かすら知らないので、 調べてみたところ。 ・そこにあった建物の内部の、内装や設備を改修すること。 リフォームを施されたものは、リノベーション物件、  もしくはリノベーション済み住居などと呼ばれている。 なるほど。

ではリノベーション物件だと、どういうメリットがあるのでしょう。 不動産に詳しい知人やインターネットで集めたサイトによれば、 低価格、使いやすさ、幅広いデザイン、最新、というのが リノベーションの大きな特徴でした。 これはどれも、改修という、 リノベーションならではの性格が理由です。 つまり、もともとあるものを利用して 骨格はそのままに内部を整備したものなので、新築よりも安い。 その整備する際に、住み心地や使用者の声を考慮して 整備したものなので、使いやすくまたデザイン性も高い。

そして最新というのは、改修してからすぐ居住者を募集するので 設備が最新の場合が多いからです。 これは場合によりますが、誰も住んでいなければ新築なので 建ってから誰も住んでいないが 時間は経っている建物というのも新築ですよね。

ですから、新築とリノベーション物件では リノベーション物件の方が設備や内装が新しい… ということもあるんだそうです。 と、ここまで調べていて、リノベーション物件の 魅力がかなりわかってきました。 もともとは友人の家をさがしていたのですが、 私が次に住む部屋もリノベーション物件にしようかな、という 気も起きてきたので 友人には感謝しないとですね!

大きな買い物なので、この選択はむずかしいですよね。